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救急搬送

インプラント治療の大まかな内容

インプラントは、広義的にいえば「人工物を埋め込むことによって、本来ある機能に原状回復させる」治療法のことを指します。歯科業界では、人工物の歯根を埋め込んだ上で、さらに人工の歯をジョイントさせる治療法のことになります。インプラント治療は、上記の特徴を加味した上で、入れ歯と比べて手間がかからないのが特徴になります。しかも、健常者同様に会話や食事が送れるため、患者自身の生活の質を向上させるものとして推奨されています。

インプラント治療の通院期間

インプラント治療では最初数回の通院でカウンセリング、精密検査、問診が行われ、適した治療を探ります。虫歯や歯周病その他事前に治療が必要な場合はその分時間がかかります。手術を決断する前に医師とよく相談し、治療の方針や費用などを確認しましょう。インプラントの外科手術には2種類あり、一回法では通院は1回か2回程度、期間も2週間もあれば完了します。二回法では骨と結合する数か月から半年後にもう一度手術が必要となり、通院も4回から6回程度必要です。術後は年に数回定期的なメンテナンスが必要です。

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