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救急搬送

病院が休日の場合の当番医

休日当番医制度とは、病院がお休みする休日に、怪我をしたり急に具合が悪くなったときなどに、患者さんが利用することのできる制度です。医師、医院が交代で外来診療していて、その日どこの病院が当番医なのかは、新聞などに掲載されています。当番医は急に変更になる場合があるので、電話で確かめて行ったほうが確実でしょう。当番医制度はあくまで急病の患者さんのためにあるものなので、たまたま近くで都合がいいからといった理由で利用してはいけません。当番医はあくまで応急的な処置が行われるところです。応急処置をしてもらったあとは、なるべく早くかかりつけ医師に診てもらいましょう。

休日に救急搬送されると

日曜日や連休中に病院に救急搬送されたら、アルバイトの研修医しかいないのではないか、と心配する人が多いようですが、必ずしもそうではありません。研修医を終えてから大学院に進学し、休日のアルバイトで学費を稼いでいる医師も少なくありません。35歳くらいで当直のアルバイトをしながら大学院に通う医師もいます。大学院生は既に医師免許を持ち、卒業後2年間の研修を終えていますが基本的には無給ですので、休日のバイトで生活しています。医師の臨床研修指定病院では、研修医には指導医や上級医がついています。研修医が一人で何から何までやるということは、まずありませんので、安心してください。

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